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やりたくないこと・やりたいこと

<やりたくないこと> ・人の代わりの営業(自分で責任をもって最後まで仕事をしたいから営業したい) ・思っていることを押し込めること(苦しい) ・目標、計画を立てること(まだまだ経験が足りない。目的なんてわからない。毎日笑っていられることが一番…

自分で自分を許す

高校生、大学生の頃は、自分で自分を許すことができなかった。 すべて自分が悪いと思いこむことで、辛さから逃れようとしていたのだ。 大人になって、流石にもうそんな風には考えていないと思っていたが、陰口を言われたときに「自分の何がいけなかったのか…

陰口

「空気読めないよね」 「自分のことしか考えていない」 人に陰口を言われたとき、小ばかにされたとき、自分の全てを否定された気分になった。 私のこと、何も知らないのに、なんでそんなことを言うのだろうかと悲しくなった。 陰口を言っている人の周囲の人…

殻を破る

人に「認めてほしい」自分がいることはわかっていたけれど、 それをまさか多くの人の前で言えるとは思っていなかった。 「やりたいことを見つけたい」なんてこと、 知っている人たちの前で、 不安なく、泣きながら言えるなんて思っていなかった。 今までどん…

子どもに願うこと

私が親にできなかった反抗を、とにかくしてほしいと思う。 反抗は、安心感があって初めてできるものだ。 どんな言葉を発しても、どんなにひどいことをしても、何事もなかったように受け入れてくれる場所があるから反抗できるのだ。 高校生の頃、母に 「お母…

弟のこと

弟は、私と正反対に見える人生を生きていると思う。 ①「やりたいこと」をやっている。 彼はサッカーが好きで、「サッカーをやりたい」と言ってずっとそれを楽しんでやってきた。 習い事はスイミングに通っていたきり。 私のように「別にやりたくないこと」に…

自立の勘違い

大学入学、念願の一人暮らし。 引越し初日から、部活動の勧誘で先輩方が回ってきて、部室に連れていかれた。 入学前に友人ができた。 ホームシックになる暇もなく、毎日ものすごく楽しかった。 小さい頃家に帰るのを嫌がったことを思い出し、 「私は本当に自…

家を出たい

高校2年生の頃に、環境問題に興味を持った。 環境問題と言っても、CO2排出削減や海洋汚染など理系分野ではなく、「どうしたら人類が身近なところから環境に優しい行動ができるのか」という、人の心にフォーカスした部分だった。 (この考え方も多分に 「"良…

薄っぺらい関係

高校では、人ととにかく薄っぺらい関係でいることを望んだ。 少しでも深い関係になると、自分の自己中心さが顔を出し、またここでも嫌われてしまう、という怖さからだった。 しかしながら、皆が協力しながら一つのことを行っている空間への憧れは消えること…

「良いこと」と「諦め」

「認められたい」思いがものすごく強い私は、高校生になってからは、誰が見ても"良いこと"に対して積極的に取り組むようになった。 例えば、「面倒事を引き受ける」。 生徒会はその一つだった。選ばれた人だけがやっている感もたまらなかった。 多くの生徒に…

チームが苦手

「人を見下す」ということを覚えた私は、 辛い出来事があった時、心の中で常にそうやって平常心を保とうとしていた。 「チームプレー」というものが苦手だった。 "認めてほしい"という気持ちが強いから、チームの連帯よりも、自分の我を通してしまう。 中学…

自己中

小学校の頃、「自己中」と呼ばれ、無視されたことがあった。 確かにかなりわがままで、融通が利かず、頑固で、プライド高く、協調性に欠ける部分があり、「謝れない」性格だったため、今となっては「それも仕方がないことだ」と思う。 当時は小学校が世界の…

習い事

習い事には沢山行かせてもらった。 エレクトーン、スイミング、習字、英語、太鼓、塾、進研ゼミ… 数えてみただけでもこれくらいはある。 始めたきっかけは覚えていないが、強制ではなかった。 ただ、それらのことに興味を持った私に、 母は必ず「やりたい?…

お誕生日会

母は、「私に友達がきちんといること」に安心していたように思う。 私の中で割としんどかった記憶として残っているのは、「お誕生日会」だ。 母が「誕生日会をしてほしい?」と聞いた。 この聞き方は100%私からの「してほしい」という返答を期待している。 …

「負け」は「精神的な死」

保育園に行くのは好きだった。 家にいるとやはり「母に怒られる」というのがあったのだろう。 毎日楽しくバスに乗って保育園に行っていた。 保育園でも、絵本を読んだり、お絵かきをしたり、うさぎ小屋のうさぎに草をあげたり、アヒル小屋のアヒルを見るなど…

家に帰ると怒られる

「家に帰ると怒られる」 許してもらうまでの苦痛と、放っておかれる孤独を何度も味わった私は、家に帰ることが大嫌いになっていった。 父が帰ってくるまでの、母と弟との時間が恐ろしかったのだ。 祖父母の家が近くにあり、母は昼間仕事に行っていたため、私…

外に出される

弟が生まれた後。 何歳の頃かは定かではないが、とにかく母から怒られていた記憶しかない頃がある。 何をして怒られたのかは覚えていないが、母の手を煩わせるような事をしたのだろう。 夜によく外に出された。 家の中に入れてもらえる条件は「謝ること」。 …

一番最初の記憶

まだ弟が生まれていなかった頃だろうか。 家からすぐのところに、公園があり、そこに母とよく散歩に行っていた。 公園には同じくらいの歳の近所の子どもたちが、鬼ごっこなどで遊んでいたものだった。 私は内向的な子どもだったので、一人で砂場で黙々と遊ぶ…

経営計画作成合宿にて③

合宿では最終日に、1人5分で立てた計画の発表を行う。 他社も合同だ。 この合宿の参加者の人々は、一般的に見るとちょっと変わった人が多い。 ほとんどみんな、人生においてものすごく辛かったことを経験していて、 そこから「自分の人生を生きる」ために楽…

経営計画作成合宿にて②

今回の合宿では、いつもならばすぐにPC作業に取り掛かるところを、 社長の「お互いのことを話そう」という提案で丸々1日をかけたミーティングになった。 まずは社長の創業に至るまでのあれこれを聞く。 その次に、先輩の人生の話を聞いたのだが、これが実に…

経営計画作成合宿にて①

年に1回、会社では経営計画を作成する合宿へ行く。 2泊3日、他の複数社と合同で行う合宿である。 今年はなんだか行くのがすごく憂鬱だった。 出産の先のことが全然見えないからだった。 ************************************ 私の仕事は継続型の企業コンサ…

はじめに

2016年11月、人生で初めて妊娠をした。 妊娠するまでは、仕事が楽しくて、 「出産後もすぐに子供を預けてバリバリ働くぞ!」 と思っていた。 しかし、妊娠5ヶ月。 日々大きくなり、その存在を主張するお腹を撫でては、 言いようのない不安が襲ってくるように…